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2008年12月

2008年12月21日 (日)

 ねんがんの ウイィ~~を てにいれたぞ!

やった、やった、とうとうやった~~~~~!!
とうとう我が家にもWiiがやってきました。バンザイ!
まさか手に入るとは思っていませんでした!
うちのテレビには色々なゲーム機やらAV機器やらがくっついていてもう繋げる所が無く、HiRoもWiiを購入する気が全くないので、ちょっと気になるソフトが出てもしょうがないやで見送っておりました。コントローラーもなんか使いにくそうでしたしね。

しかし、今回どうぶつの森のWii版が出た!
どうぶつの森シリーズはGC版もDS版も大好きで、今度はWiiと聞いていてホントに出たらどうしようと内心大変焦っていました。
で、ウワサの通り本当に出ちゃった☆ あぁぁぁぁ~~!
TVCM見ると面白そうだし、今までGC版やDS版をやっていた方々が皆さん次々とWii版も楽しまれているのを見て、もう居ても立ってもいられなくなった! 
こそりこそりと様子をうかがいつつHiRoに交渉。そして毎回あっけなく玉砕♪ そんなもんでもうとうとう堪らずおもちゃ売り場の前で「うぇえぇぇぇ~!みんなWii持ってるんだよぅ~! ○○さんも、△△さんも買ったんだよぅっ! プレ2もキューブも引っこ抜いていいから(繋げる場所がない為)~~!」なんて思わず小学生みたいな事を言っちゃった途端、HiRoが(≧ε≦)ブフゥ~~ッ!!
あまりの必死さに気が抜けちゃったみたいで、笑いながら買うのを承諾してくれましたv わーい!

・・・そして、HiRoはお正月のセールを狙うつもりだったらしいんだけど、どうせWiiは安くならないんだから年内にしよう!と強く交渉し、めでたくこの週末にゲットさせていただきましたv しかも、HiRoがお金出してくれた!ありがとうHiRo、ありがとう!! お礼に、HiRoが仕事用にしたいなぁと前から気にしていた鞄を購入。その前にミニノートパソコンを買ったばかりなので「いいの?鞄まで。」と言われたけど、いいのいいの、私の気持ちだ受け取りたまえと押しつけて、その代わりWiiの設置は全ておまかせしてしまいましたv
早速ちょこっと遊んでみたけど、やっぱり楽しいですねぇ♪ これからどんな森ライフが始まるか、とてもわくわくします♪♪

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2008年12月17日 (水)

黒ブレス~☆

この間の土曜日、池袋の東京ミネラルショーに行ってきました。そうしたら帰ってからこっちずっと調子が悪い。どうやら人混みで風邪をもらって来ちゃったようです。トホホ(T.T;) 皆様、風邪には十分注意して下さいm(_ _)m   

・・・先日、いつもしていたマクラメ編みの石ブレスが切れてしまったので、その石を使って新しく組み直しをしました。
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使い勝手が良くてしょっちゅうしていたマクラメブレス。これの留める部分の輪っかが摩耗してちぎれてしまった。あぁぁ・・・ 紐だもんしょうがないネ・・・
何にでも合わせやすいからまたマクラメで編もうかと思ったんだけど、時間がかかるし途中で中断して目の数忘れたらいやなので、あえなく断念。代わりに、ちょっとオサレに9ピン使って作ってみました。
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今まで使ってた石に少し足して、水晶はクラッククォーツ(日本語名では爆裂水晶という名で出ていたりする。すごい名前だ(^m^;))に。チャームとマンテルはカレンシルバーを使ってます。ちなみに使ってる石は左右対称で上からショールトルマリン、ヘマタイト、黒オニキス、クラッククォーツ、トルマレイテッドクォーツ、ホークアイ、天眼石。チャーム部分の石は向かって左からレインボーオブシディアン、白オニキス、スモーキークォーツ。同じ石でも周りの素材を変えるだけで、だいぶ印象が変わりました♪

出来上がったブレスを着けていたら、姪っ子が早速見つけてきた☆ 彼女は黒好きで、同じ物を欲しがるので作ってあげる事にしました。
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同じチャームはもう持っていなかったので「何が良い?」と聞くと「ハート!ハートがいい!」う~ん女の子だねぇ~♪ 留め具はマンテルにせず着脱が楽なニューホックに。石も微妙に変えてみた。右下の青く光っているのはラブラドライト。 出来上がって渡したらことのほか喜んでくれましたv 良かった良かった♪ 素人の拙い出来だけど、喜んで貰えるとやっぱり嬉しくて、また作っちゃおかなと舞い上がりながらも励みになっております(*^^*)

しかし、ブレスを着けて思ったんですが、この中のクラッククォーツ、着けていると水分や油分がクラックの中に入って、ひびが見えなくなってしまうんですね~☆ あまり日数経ってないと思うんだけど、もうすでに私のはクラックがほぼ消えて普通の透明な水晶と変わらなくなってしまっていますv 噂には聞いていたんだけどこれほどとは♪ これじゃあわざわざ今までの水晶からクラックに変えることなかったんじゃないか。・・・あぁ・・ キラキラしててきれいだったんだけどな・・・ ちぇ~~っ(-。 -; )

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2008年12月11日 (木)

プルプルの病気・3

先週の木曜日、週に一度の点滴をしにプルプルを病院に連れて行ってきました。いつものように診察をして少し話をしながら、ついでに前回やった原虫の治療から一ヶ月以上経っているので、そろそろウンチの検査もやったほうがいいのかどうか聞いてみる事に。
容器は家に頂いてあるのでいつでも採れるのですが、「今入ってるカゴの中にもたくさんしているようなので、どうせならこれを使って今日調べてみる事にしましょう。」とプルプルごと(点滴もするため)奥の部屋へしずしずと運んで行かれました。
少しして、プルプルの入ったカゴと共に「点滴の時にまたちょっとオシッコ出たので、これもちょっと見てみますね。」と濁った茶色い水が入った小さな容器を見せてくれました。かなり焦げ茶っぽい色合いです。
ウンチの検査は時間がかかるので、それからもうしばらく待っていると、先生が奥からデジカメを持ってやってきた☆
「ちょっとこれ見て下さい。」と画面をのぞき込むと、なにやら顕微鏡写真。小さな三角柱のようなものがあちこちに散らばっています。
「今オシッコを見たんですが、こんな物が出てきました。これはストラバイトという結晶です。猫ちゃんが良くかかりやすいんですがプレちゃんにも出る事があります。体がアルカリ性に傾くと出やすいのです。」
えぇぇぇぇえぇぇっっ!なんですとー! もしやまた病気増えたーーっっ?!(@□@;)/
更に「このとがった結晶があちこち当たって出血してしまったりするんですよ。治すには動物性の物を摂って傾きを戻してあげなければならないです。猫ちゃんは肉食動物なのでそんなに問題はないんですけれど、プレちゃんにはお肉あげるわけにはいかないですからねー。」
あぁぁぁそうですよねぇぇ~~と動揺を隠しきれないまま相づちを打つ私。
「とりあえず、この場合はお薬というよりも健康食品、サプリで補う形を摂っていきたいと思います。チーズのような香りがします、っていうかモロチーズですね☆」
ひと通り説明してくれて、何とか平常心を保とうとする私を気にしつつ「もう少し待ってて下さいね。」と先生は去っていきました。

そしてウンチの検査の結果発表・・「いました、原虫。活発でした。」

・・・撃沈!!!

ただ今プルプルは抗生物質+痛み止め+チーズ薬+原虫駆除薬(免疫力アップのキノコ入り)の4種類の薬を飲んで絶賛治療中です。
昨日また点滴をしに行ってきましたが、幸い(?)特にこれ以上注意する事はなさそうです。ホッ(^.^*) とりあえずこのまま現状維持で治療を続けて、まずは来週原虫がどうなっているか、これが今一番の焦点になっております。

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2008年12月 2日 (火)

プルプルの病気・2

とりあえず、最初の日から3~4日通った所でまず一区切り。家で飲ませてる薬で体に少し負担がかかってしまう物は毎日から一日おきになりました。
プルプルは毎日病院に通う時も点滴の時もおとなしく、先生方にも懐っこくて甘えたりもしているんだけど、それでもやはり不安で怖いと感じている部分があるようです。行きの時たま~にブルブルッと震えたり、点滴後にそこでシッコをしてみたり(無理に絞り出すので濁った物が出てくる。)するので、本人(?)の様子を見て、家で尿の色が薄くなっているようであれば通院も一日おきにしようという事になりました。

それから一週間ほどは薬と通院で変わりなく過ぎていきましたが(病院でのシッコなどは相変わらずしてしまいますが(;_;))、11/23朝、薄くなっていた尿に茶色が多くまじっていました。
・・・実はプルプルは夏くらいからにおいの強い濃い尿をする事が多かったので原虫の治療の際に相談していたのですが、自宅で採取用のシリンジに中々採れず、ずっと検査できずにいました。(家で採るのは難しい事だそうです。)
ただ、それが今回の病気の前触れであったのか、それとも単に発情期の時とかに出る特有の尿などなのであるか、それはちょっと分かりかねると今回の最初の診察の時に言われていました。
この日の尿はどんな感じだったか話をしただけなので、ストレスなのか発情期かそれとも他に何かあるのか、何でこうなったかなども判断できず引き続き様子見することになりました。(「次あった時は写メとか撮ってきてください」と言われました。確かに、そうすれば良かった。そこまで頭回らなかったです(@.@;))
そして通院も、本当はきっちり点滴するべきなんだけれども、それをする事でかえって大きなストレスになっているのだとしたら良くないから、できる限り負担を取り除いてあげる為に、一日おきから週一回に延ばしてみましょうとのことでした。

ではまた今度は土曜か日曜ですね、なんて言っていたんですが、11/26水曜日にまた尿が濃い色に。こりゃ大変、明日連れて行かなきゃと大慌て。
しかし次の日の朝、急いで病院に連れて行こうとした時に致したシッコが薄い色。あれれ? じゃあとりあえず大丈夫なのかな、と、その日は昼からどうしても行かなければいけない用事もあったので、病院の方はこの日はやめにしました。
ところが、帰ってから朝のシッコを見てみると、あれ?色が濃い!!どうやら時間が経つと濃い色が浮き出てくるようです。
その後の尿も濃い色になるので、金曜の朝にシッコのついたペットシーツを持参して(写真撮るよりも手っ取り早いので)、やっと病院に行ってきました。

いつも診察の後、プルプルを奥に持って行って点滴の処置をするのですが、なるべく怖がらないようにと、この日は診察時にその場でやってくれました。
点滴と言っても注射器でチューなのでそう時間はかかりません。でもデッカイ!
プルプルはずっとおとなしくしていましたが、体重を量るために上開きのカゴから外に出した途端、粗相をしてしまいました。しかし、これがなんとか量がありそうなので、ついでに簡単な検査をしてもらう事に。
やったのは細長い紙を尿に浸して出てきた色の濃さで、どこが悪いか見る方法。それぞれどの色も特には問題なく、血液も全く検出されませんでした。
となると、このプルプルのシッコは濃くなるのも体質などで、特に気にする事はないのではないか?との結論に達しました。

その後日曜に、いつもより更に濃い尿が出て一人でパニックになってHiRoに呆れられたんですが、そのまた後には色が薄めに戻り、扉を開けて出てきたプルプルはしきりに足の甲にかじりついてきて(甘噛みです)ちょっと気が立ってるようだったので、やはりこの濃い色に関しては発情期がらみのものなのかなぁ、なんて思うようになりました。

ただ、子宮の疾患に関しては、お腹を切って原因を取り除かない限りずっと続く物だと言われています。この話は毎回お医者さんと相談し話し合っていましたが、今の所の結論として、もう平均寿命に達した高齢なので手術はせずこのまま投薬と通院で症状を和らげていく、と言う方針に落ち着くことに決定しました。
プルプル自体は他にはどこも悪い所はなく、ご飯もいっぱい食べてものすごく元気があるので、高齢ですがもしかしたら耐える力はあるのかも、と思います。
どちらがプルプルにとって良い事なのか未だに判断はつきかねますが、私達としては、せっかくこんなに元気なのだから無理に切って痛い怖い思いをさせるよりも、このまま今までと同じ生活をした方がいいのではないかな、と一方通行のエゴなのかも知れないけれど、そんな考えに行き着きました。
この先どうなるかは分かりませんが、とりあえずはこれからの日々、一日一日をより良く過ごせるように大事にケアしながら、治療を続けて行きたいと思います。

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プルプルの病気・1

11/14に、プルプルが血尿を出しました。
いつものようになにも変わらず、いつものように夕方ご飯をあげて、食べ終わったお皿を下げようとケージを見たら、トイレに大量の赤い色がついている!
もう血尿と言うかほとんど血。真っ赤な血がペットシーツに広がっていて、これはいけない!と半泣きになりながら大慌てで病院に駆け込みました。

獣医さんには電話で事情を話していたんですが、ペットシーツを見せると、先生もこんなにすごい色だとは思っていなかったみたいでえらいビックリされて、これは大きな結石でもできているのかと急いで診察してレントゲンを撮る事となりました。が、結果見てみると、一見何も異常がない。
結石だと写るようですが、正面も横も何も変な物は見えない。これは写らないタイプの結石なのか、まだ出来る前の物か、はたまた他の臓器の異常なのかだとすると子宮からの出血か肝臓の方なのか・・・(高齢のプレは肝臓がんや子宮疾患が多くなるそうです。)
これだけでは分かりかねるので、血液検査と超音波の検査もする事となりましたが、麻酔はご高齢には負担になるので、なるべく素のままできる所まで調べてみる事に。

プルプルは人前でも暴れないおとなしい子なので麻酔なしでも大丈夫かと皆思っておりました。それでもやはり怖かったみたいで奥の部屋からキュッキュキュッキュ声が聞こえてきて、もうとんでもなくいたたまれなかったです・・
待合室で「がんばれがんばれちょっとの辛抱すぐに終わるよすぐに治るよー」と心の中でつぶやいて祈っていたんだけれど、それがソワソワと挙動不審な姿で、端から見たらさぞ怪しいんだろうな~と、テンパりすぎてかえって変な所で冷静になってる自分がいました。

血液&超音波検査の結果、子宮に6㎜×15㎜の影が見つかりました。多分これが原因の一つであろうと。血尿は子宮からの出血だったのでしょう、ただ、子宮に疾患が出た割には貧血にもなっていないので(ホルモンの乱れで貧血になりやすくなる。)、膀胱からの症状もなきにしもあらずと言われました。
ひとまず、原因を子宮+膀胱に絞り込んだので、そのどちらでも効くような治療をしていって様子を見ていくことに。内容としては消炎剤や痛み止めなどの薬を家で与え、そして毎日点滴をしに病院に通うということになりました。
本当はワンちゃんニャンコちゃんだと入院なんだけど、野生動物なのでなるべく負担をかけないように通院という形となったのです。

処置の終わったプルプルは、何事もなかったように落ち着いてキョトンとした顔をこちらに向けていました。家に着いて、いつものように転がったり布団運びしている姿を見ると、さっきまであった事がどうにも嘘のように思えてきて仕方なかったです。

2に続きます。

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