プレーリードッグ

2010年1月 5日 (火)

プルプルの病気・4

新年を迎えましたが、プルプルとポン太は相変わらず熱心に布団運びに精を出しています。
去年一年振り返ると、プルプルは原虫も結晶も無くなり、週一だった点滴が10日に一度になりました。薬も一時期HCC(免疫力アップのキノコです。)だけになったのですが、秋に心臓が肥大してしまい、心臓の薬も追加する事に。その後検査で順調に元に戻っているのが分かり、ホッと胸をなで下ろしましたv
しかし、12月の半ばすぎくらいにHiRoが「ねぇ、プルプルもしかして白内障?これどう思う?」と聞いてきました。・・・よく見るとプルプルの目の真ん中にうっっすら緑っぽいような白っぽいような点が。でもなんかあまりはっきりしてない色合いだし、プルプルもいつもと全く変わらず普通にあちこち動き回っているので少し様子を見ようという事になったんですが、目自体は日を追うごとにあれよあれよと白が強くなってきてしまいました。
次の点滴の時、先生に見せようとすると、かごから出る前にもう先生に異変を見つけられました。調べて貰うとやっぱり白内障。左目はもう完全に見えておらず、右目も所々端が欠けて見えているとの事。うわぁぁぁやっぱり~!!(T□T;)/
でも、普通は白内障ってじわじわゆっくりなっていくものなんですよね。見つけてから一週間もしないでアッという間に白くなってしまったんで、どういう事なんだろうとHiRoと二人で軽くパニックしてしまいました。いつも通りの生活で、何も変わったことはしていなかったのに・・・
先生も、ここまでなっている物なら、普通は前の点滴日には気づいてますと。しかし、もう年でもあるし、突発的に進行してしまったとしか考えられないですねと言われました。
・・先生の話を聞いていて、ガックリはしてしまったんですが、ただ、目が見えなくなっているにもかかわらず機敏に動けるのは、野生動物だから人間のように目に頼らず、色々な感覚を使って行動をしているからだそうで、あえて人間にたとえて言えば、もう年で白髪が生えてきたようなものだと言えるでしょう、と言われました。 おぉぉなるほど白髪かぁ!!
なんとなくそれを言われて納得できました。先生、わかりやすい例えをありがとうv おかげでホッと安心できました♪
たしかに、それを除けばいつもと変わらない生活を送れているので、そんなに神経質にならずのんびりかまえる事ができるかな、なんて思えるようになりました。もちろん、安全面では十分気をつけるに超したことはないのですが。・・・とりあえず、危なそうな物は取り除いてみたんですが、回し車をどうしようか考え中です。二匹ともまだ結構使っているんですよね・・・

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2008年12月11日 (木)

プルプルの病気・3

先週の木曜日、週に一度の点滴をしにプルプルを病院に連れて行ってきました。いつものように診察をして少し話をしながら、ついでに前回やった原虫の治療から一ヶ月以上経っているので、そろそろウンチの検査もやったほうがいいのかどうか聞いてみる事に。
容器は家に頂いてあるのでいつでも採れるのですが、「今入ってるカゴの中にもたくさんしているようなので、どうせならこれを使って今日調べてみる事にしましょう。」とプルプルごと(点滴もするため)奥の部屋へしずしずと運んで行かれました。
少しして、プルプルの入ったカゴと共に「点滴の時にまたちょっとオシッコ出たので、これもちょっと見てみますね。」と濁った茶色い水が入った小さな容器を見せてくれました。かなり焦げ茶っぽい色合いです。
ウンチの検査は時間がかかるので、それからもうしばらく待っていると、先生が奥からデジカメを持ってやってきた☆
「ちょっとこれ見て下さい。」と画面をのぞき込むと、なにやら顕微鏡写真。小さな三角柱のようなものがあちこちに散らばっています。
「今オシッコを見たんですが、こんな物が出てきました。これはストラバイトという結晶です。猫ちゃんが良くかかりやすいんですがプレちゃんにも出る事があります。体がアルカリ性に傾くと出やすいのです。」
えぇぇぇぇえぇぇっっ!なんですとー! もしやまた病気増えたーーっっ?!(@□@;)/
更に「このとがった結晶があちこち当たって出血してしまったりするんですよ。治すには動物性の物を摂って傾きを戻してあげなければならないです。猫ちゃんは肉食動物なのでそんなに問題はないんですけれど、プレちゃんにはお肉あげるわけにはいかないですからねー。」
あぁぁぁそうですよねぇぇ~~と動揺を隠しきれないまま相づちを打つ私。
「とりあえず、この場合はお薬というよりも健康食品、サプリで補う形を摂っていきたいと思います。チーズのような香りがします、っていうかモロチーズですね☆」
ひと通り説明してくれて、何とか平常心を保とうとする私を気にしつつ「もう少し待ってて下さいね。」と先生は去っていきました。

そしてウンチの検査の結果発表・・「いました、原虫。活発でした。」

・・・撃沈!!!

ただ今プルプルは抗生物質+痛み止め+チーズ薬+原虫駆除薬(免疫力アップのキノコ入り)の4種類の薬を飲んで絶賛治療中です。
昨日また点滴をしに行ってきましたが、幸い(?)特にこれ以上注意する事はなさそうです。ホッ(^.^*) とりあえずこのまま現状維持で治療を続けて、まずは来週原虫がどうなっているか、これが今一番の焦点になっております。

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2008年12月 2日 (火)

プルプルの病気・2

とりあえず、最初の日から3~4日通った所でまず一区切り。家で飲ませてる薬で体に少し負担がかかってしまう物は毎日から一日おきになりました。
プルプルは毎日病院に通う時も点滴の時もおとなしく、先生方にも懐っこくて甘えたりもしているんだけど、それでもやはり不安で怖いと感じている部分があるようです。行きの時たま~にブルブルッと震えたり、点滴後にそこでシッコをしてみたり(無理に絞り出すので濁った物が出てくる。)するので、本人(?)の様子を見て、家で尿の色が薄くなっているようであれば通院も一日おきにしようという事になりました。

それから一週間ほどは薬と通院で変わりなく過ぎていきましたが(病院でのシッコなどは相変わらずしてしまいますが(;_;))、11/23朝、薄くなっていた尿に茶色が多くまじっていました。
・・・実はプルプルは夏くらいからにおいの強い濃い尿をする事が多かったので原虫の治療の際に相談していたのですが、自宅で採取用のシリンジに中々採れず、ずっと検査できずにいました。(家で採るのは難しい事だそうです。)
ただ、それが今回の病気の前触れであったのか、それとも単に発情期の時とかに出る特有の尿などなのであるか、それはちょっと分かりかねると今回の最初の診察の時に言われていました。
この日の尿はどんな感じだったか話をしただけなので、ストレスなのか発情期かそれとも他に何かあるのか、何でこうなったかなども判断できず引き続き様子見することになりました。(「次あった時は写メとか撮ってきてください」と言われました。確かに、そうすれば良かった。そこまで頭回らなかったです(@.@;))
そして通院も、本当はきっちり点滴するべきなんだけれども、それをする事でかえって大きなストレスになっているのだとしたら良くないから、できる限り負担を取り除いてあげる為に、一日おきから週一回に延ばしてみましょうとのことでした。

ではまた今度は土曜か日曜ですね、なんて言っていたんですが、11/26水曜日にまた尿が濃い色に。こりゃ大変、明日連れて行かなきゃと大慌て。
しかし次の日の朝、急いで病院に連れて行こうとした時に致したシッコが薄い色。あれれ? じゃあとりあえず大丈夫なのかな、と、その日は昼からどうしても行かなければいけない用事もあったので、病院の方はこの日はやめにしました。
ところが、帰ってから朝のシッコを見てみると、あれ?色が濃い!!どうやら時間が経つと濃い色が浮き出てくるようです。
その後の尿も濃い色になるので、金曜の朝にシッコのついたペットシーツを持参して(写真撮るよりも手っ取り早いので)、やっと病院に行ってきました。

いつも診察の後、プルプルを奥に持って行って点滴の処置をするのですが、なるべく怖がらないようにと、この日は診察時にその場でやってくれました。
点滴と言っても注射器でチューなのでそう時間はかかりません。でもデッカイ!
プルプルはずっとおとなしくしていましたが、体重を量るために上開きのカゴから外に出した途端、粗相をしてしまいました。しかし、これがなんとか量がありそうなので、ついでに簡単な検査をしてもらう事に。
やったのは細長い紙を尿に浸して出てきた色の濃さで、どこが悪いか見る方法。それぞれどの色も特には問題なく、血液も全く検出されませんでした。
となると、このプルプルのシッコは濃くなるのも体質などで、特に気にする事はないのではないか?との結論に達しました。

その後日曜に、いつもより更に濃い尿が出て一人でパニックになってHiRoに呆れられたんですが、そのまた後には色が薄めに戻り、扉を開けて出てきたプルプルはしきりに足の甲にかじりついてきて(甘噛みです)ちょっと気が立ってるようだったので、やはりこの濃い色に関しては発情期がらみのものなのかなぁ、なんて思うようになりました。

ただ、子宮の疾患に関しては、お腹を切って原因を取り除かない限りずっと続く物だと言われています。この話は毎回お医者さんと相談し話し合っていましたが、今の所の結論として、もう平均寿命に達した高齢なので手術はせずこのまま投薬と通院で症状を和らげていく、と言う方針に落ち着くことに決定しました。
プルプル自体は他にはどこも悪い所はなく、ご飯もいっぱい食べてものすごく元気があるので、高齢ですがもしかしたら耐える力はあるのかも、と思います。
どちらがプルプルにとって良い事なのか未だに判断はつきかねますが、私達としては、せっかくこんなに元気なのだから無理に切って痛い怖い思いをさせるよりも、このまま今までと同じ生活をした方がいいのではないかな、と一方通行のエゴなのかも知れないけれど、そんな考えに行き着きました。
この先どうなるかは分かりませんが、とりあえずはこれからの日々、一日一日をより良く過ごせるように大事にケアしながら、治療を続けて行きたいと思います。

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プルプルの病気・1

11/14に、プルプルが血尿を出しました。
いつものようになにも変わらず、いつものように夕方ご飯をあげて、食べ終わったお皿を下げようとケージを見たら、トイレに大量の赤い色がついている!
もう血尿と言うかほとんど血。真っ赤な血がペットシーツに広がっていて、これはいけない!と半泣きになりながら大慌てで病院に駆け込みました。

獣医さんには電話で事情を話していたんですが、ペットシーツを見せると、先生もこんなにすごい色だとは思っていなかったみたいでえらいビックリされて、これは大きな結石でもできているのかと急いで診察してレントゲンを撮る事となりました。が、結果見てみると、一見何も異常がない。
結石だと写るようですが、正面も横も何も変な物は見えない。これは写らないタイプの結石なのか、まだ出来る前の物か、はたまた他の臓器の異常なのかだとすると子宮からの出血か肝臓の方なのか・・・(高齢のプレは肝臓がんや子宮疾患が多くなるそうです。)
これだけでは分かりかねるので、血液検査と超音波の検査もする事となりましたが、麻酔はご高齢には負担になるので、なるべく素のままできる所まで調べてみる事に。

プルプルは人前でも暴れないおとなしい子なので麻酔なしでも大丈夫かと皆思っておりました。それでもやはり怖かったみたいで奥の部屋からキュッキュキュッキュ声が聞こえてきて、もうとんでもなくいたたまれなかったです・・
待合室で「がんばれがんばれちょっとの辛抱すぐに終わるよすぐに治るよー」と心の中でつぶやいて祈っていたんだけれど、それがソワソワと挙動不審な姿で、端から見たらさぞ怪しいんだろうな~と、テンパりすぎてかえって変な所で冷静になってる自分がいました。

血液&超音波検査の結果、子宮に6㎜×15㎜の影が見つかりました。多分これが原因の一つであろうと。血尿は子宮からの出血だったのでしょう、ただ、子宮に疾患が出た割には貧血にもなっていないので(ホルモンの乱れで貧血になりやすくなる。)、膀胱からの症状もなきにしもあらずと言われました。
ひとまず、原因を子宮+膀胱に絞り込んだので、そのどちらでも効くような治療をしていって様子を見ていくことに。内容としては消炎剤や痛み止めなどの薬を家で与え、そして毎日点滴をしに病院に通うということになりました。
本当はワンちゃんニャンコちゃんだと入院なんだけど、野生動物なのでなるべく負担をかけないように通院という形となったのです。

処置の終わったプルプルは、何事もなかったように落ち着いてキョトンとした顔をこちらに向けていました。家に着いて、いつものように転がったり布団運びしている姿を見ると、さっきまであった事がどうにも嘘のように思えてきて仕方なかったです。

2に続きます。

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2008年1月15日 (火)

ショック☆

ポン太に噛まれました。
左手の親指と人差し指付け根の間ぐらいの所。頭脳線の始まりぐらいか。
ケージの扉を閉めようとした時、出てこようとしたので手でふさいだらガボーッと☆

この間から少しプキュプキュ言ってたんだけど、昨日は2匹揃ってちょっかい出し合ってて、なんかおかしいなって思ってたんですよね(-.-;)
そろそろヤバイかななんて気にしつつも、最初の2~3年以降、繁殖期もかなりおとなしくなってて、まして私は本噛みされた事なかったんで 今年も大丈夫かと踏んでたんですけれど、読みが甘かった・・・☆

ケージの中を覗くと、2匹共なんかものすごく元気に走り回っています。
えらいエネルギッシュです。しばらくこの状態が続くのだろうか。
ヒィ~怖いよぅ☆
・・・あ、でももしかしたら今年こそは大量クローン部隊が発生してくれる事になるのか!?
 ちょっと楽しみかもしれないvvv

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2008年1月12日 (土)

二人羽織

050420
ポン太です。
お見苦しい部分が多々あって申し訳ないのですが、だいぶ省いたので勘弁して~☆
寒い日にはいつも私の背中に回って肩に乗ってきます。
上着を脱いで確かめたことないので、中はどうなっているのか分かりませんが、しがみついてる風でもなく、しっかりうまいことバランスとってるようです。
器用なやつじゃ。
ほっぺたスリスリすると「邪魔をするな」と言わんばかりに嫌そうにするのが玉に瑕vvv
ちぇっ、なんだい。そこにいると動けないんだから早いトコどいてくれよ☆
でもかわいいから許ーす♪

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